iBT TOEFL (R.) テストのFAQ

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[試験申し込みなどの情報]

Onlineによる受験申し込み
URL:http://www.ets.org/bin/getprogram.cgi?test=toefl&redirect=format
(URLが時々変化しますので注意が必要)
ここで国名(Japan)を選択する
その後は、指示通りに進むのですが、途中で表記は英語、日本語と韓国語が選択できるようになります
準備しておくもの:
1)カード(支払い用)
2)パスポート(ID番号入力用)
3)受験料はUS$200(受験国によって受験料が異なります、なぜか日本は高い!!)

[試験用のRegistration Numberのプリントアウト]

試験用のRegistration Numberなどが書かれている画面表記をプリントアウトすること。ここには注意事項なども書かれている
なお、確認のメールがETSから送られてくる
注意:
1)画面表示でスコアを知る
2)郵送と画面表示でスコアを知る
のいずれかを選択するのですが、郵送も入れておいた方がよい、と思います

[試験場に必ず持っていくもの]

1)パスポート
2)Confirmation Numberのプリントアウト
3)受験時間に遅れた場合:私には分かりません

[テストについて]

Reading→Listening→休憩(10分)→Speaking→Writingと続きます

1)リーディングセクション (3−5パッセージ)
試験時間:60-100分

2)リスニングセクション(6つ-9つの会話および講義・討論)
試験時間:約60-90分 解答時間:20-30分

---休憩10分---

3)スピーキングセクション(6つのtask)
試験時間:約20分

4)ライティングセクション(2つのtask)
試験時間:約60分

合計試験時間:4時間強

試験後に:
1)「試験のスコアをキャンセルするか?」という質問があり、ここは間違えて答えないように
自信がないときにはProctor(試験監督者)を呼び、聞けばよい
2)「送り先は?」という質問に対しては各自で判断するように
3)CBTとは異なり、各セクションのスコアおよびスコアレンジは表示されません

[スコアは、いつ分かる?]

試験日により異なりますが、15営業日後だということです
詳しくは:http://www.ets.org/portal/site/ets/menuitem.1488512ecfd5b8849a77b13bc3921509/?vgnextoid=85deaf060be77110VgnVCM10000022f95190RCRD&vgnextchannel=a07faf060be77110VgnVCM10000022f95190RCRD
に掲載されています(URLがときどき変わります)

[月に何回受験可能か?]

同一日でなければ、毎週(7日間で1回のルールが2006年8月から施行されました)受験可能ですが、一月以内にそんなに点数が伸びるとは思えません
ですから、変なミスを犯していないのであれば、少なくとも一月は間隔をあけた方がよいのではないでしょうか?

[全てのセクションでメモができるのは有利ですか?]

メモができることはかなり有利です。問題点は、例えば講義などで「聞き取れなければメモれない」という点にあります。Part Aと呼ばれた短い会話がなくなったのですが、それよりもよりディクテーション能力を必要とされるでしょう。つまりメモを取るためには
1)リスニング能力の向上
2)メモを生かす工夫が必要
メモを生かすという意味ですが、たくさんメモを取れば良いのではなく、要点をしっかりととらえることが重要です
3)スピーキングなどでは
メモをまとめる力が重要です

[一番大変なのは、どのセクション?]

私としては、最初のリーディングセクションだと思います。スピード感はペーパー試験(ITP試験)のリーディングセクションと似ています。ここをクリアできない限り、他のセクションの得点も伸びないと思います。

[一番点数が取れないのは、どのセクション?]

スピーキングセクションでは点数が取りにくいと思います。このセクションでは、学生生活やアカデミックな内容も出題されますから、一般的な英会話ができれば得点ができるという発想は捨ててください。

(2006年8月10日現在) All rights reserved by Takashi Kambe


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